賃金は下がる

わからん

日本の賃金が高いという幻
ここ20年、日本人の平均賃金は下がる一方だ。
2018年、日本人労働者に平均賃金4万573ドル
アメリカ6万3093ドル、ドイツ4万9813ドル、オーストラリアは5万3349ドル。物価などを考慮した数字で、ほぼ正確な生活実感に近い数字だという。
特に、重要なのは、各国が物価上昇を上回る賃金の上昇があったが、日本の場合は物価の上昇はわずかに上昇しているのに、賃金は減少傾向だということだ。
人件費が高いとか言われた日本だが、他国と比べてもむしろ低い位置になってしまった。

人ごみんなことを想っていたら
最近のコロナウィルスの騒ぎだ。
「医療大国」などと謳っていた医療体制がこんなにも脆いものだったとは。医療それ自体より、医療の目的と相反する力が蠢いているようで薄気味悪い。

社会の健全性がどんどん失われてゆくようで
医療の問題を越えて心苦しい。