あなたは誰?

つばめ

個人情報の扱いが厳しい
それと並行するように”自らを証明”することがとても難しいことがある。
どんなところでも、大抵は
「運転免許は?」
と、提示を求め、それがあれば簡単にパスできる。
ところが、運転免許がないとなると、”応用問題”のような、”謎解き”のようなことが始まる。
パスポート健康保険証公共料金の支払い証明などなど。
宅急便などでの受け取りの場合、その身分証明の方法が配布元から指定されている場合があるらしく、
その条件を満たすことができない私の場合は、いまだにその荷物が受取れていない。
運転免許はそんなに身分証明として万全なものなのだろうかと以前から疑問に思っていたのだが、そのことで、きっと大きな問題が起きていないからなのだろう。

事故を起こす程になるまでも、免許保持は権利のように守られているが、適正な更新の方法など検討すべき課題は多い。自動運転は高齢者のために考えられた技術ではない。
花畑交通行政として、幅広い検討が早急に必要なのではないか。

堺市長が政治資金収支報告書の記載漏れ問題で辞任する。
その会見で、
「資金の私的流用は天地神明に誓ってない」
どういうこと。”やましいことがない”なら、キチンと説明して辞任する必要はないのではないか。
またぞろ、出馬してこないように、きっちり”引退”してください。